「アウトプット大全集」の感想と実践したいこと

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アウトプットの大切さとその方法についてまとめた「アウトプット大全集」の感想です。著者は、精神科医であり、作家でもあり、ユーチューブやブログなどを通して積極的に自身が学んだことを発信している樺沢 紫苑(かばさわ しおん)氏です。

この本を読む前の自分

この本を読む前は、アウトプットの何となく知っていたが、具体的になぜ大切かと言われるとよくわかっていなかった。
また、インプットばかりしており、ほとんどアウトプットをしてこなかった。

気づいたこと・学んだこと

  1. 情報集めを効率化
    例えば、Google alarmは自分が設定したキーワードに関連するニュースなどをメールに知らせてくれる。RSSはブログの更新などを知らせてくれる。闇雲に検索して1つ1つのサイトを見て回るのではなく、情報を自動で集めてくれる機能をうまく利用すること
  2. インプット:アウトプットの最適な比率は3:7
    自分の場合インプットがほとんどで、アウトプットは皆無(1割にも満たない?)です。そうしたとき、インプットした情報は、記憶に定着せずに忘れて行ってしまいます。アウトプットをすることで、インプットしたことが整理され、記憶の定着にもつながります。
  3. 「2週間に3回使た情報は、長期記憶される」
    たしかに、英単語の勉強をした後に学んだ単語が次の日にやった長文読解や海外ドラマに出てくると覚えられる。アウトプットする回数を増やすと、脳がその知識は重要だと認識し、記憶に定着される。
  4. アウトプットすることを念頭にインプットせよ
    どんなインプットも、アウトプットを念頭に置くことが重要です。例えば、普段何となく気分転換に見ている海外ドラマや映画も、どんなポイントに笑ったか、感動したか、またどうして感動したのかを意識しながら見ることで、リラックス+学びの機会にもなる。読書では、アウトプットを念頭に置くことで、知識が整理されて、理解が進む。

実践したいこと

1.グーグルアラートを設定して、情報収集を効率化したい
2.インプットとアウトプットの比率を3:7に近づける。そのため、読書や映画、仕事などでインプットした(学んだ・知った)ことを、ブログやツイッターに投稿していきたい。
3.特に覚えていたいことについては、3つの方法でアウトプット(ブログ・ツイッター・日記など)することで、長期記憶できるようにする

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